ローラン出土 328年 A:文書 23.8cm×39.7cm
第二次探検隊員の橘瑞超氏が、1909年にロブ湖北岸のローラン古址より発掘・将来した文書。本資料は、一般に李柏文書とよばれ、首尾完存のA,B文書の39の断片群とで構成されている。